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発熱外来 アップデート情報

投稿日: 2022年05月17日(火)

2022年5月17日時点での発熱外来のアップデート情報をお届けします。

□当院では当日15分で結果が出る「ほぼ」PCRの核酸増幅検査を行っています。

当院では当日15分で結果が出る等温核酸増幅検査(IDnowによるNEAR法)を行っております。症状がありコロナが疑われる方はこの検査を公費でお受け頂けます。これはPCR検査と同じ核酸増幅検査の括りに入る、いわば「ほぼ」PCRとも言える検査です。PCRと同等の感度の検査が当日15分で結果が出ます。「会社からPCR検査をするよう言われた」という方は、この検査を受ければOKです。この検査は国の検査件数の報告ではPCRとして報告しております。なお、外注のPCR検査は結果は現状1〜2日後に結果が出ますが、この外注のPCR検査は一旦休止します。

□コロナ以外の検査について

高熱が出ている乳幼児についてはアデノウィルスやインフルエンザの抗原検査を積極的に行っております。

大人の方でインフルエンザの検査もご希望される場合は、問診票の自由記入欄でその旨を必ず事前にお書きくださいませ。

 

□待機場所関連(場所、電話、自転車)

【待機場所と到着時電話について】

改めて待機場所についてのお願いですが、発熱外来受診者はクリニックの中には入らないでください。直接にしかわクリニック専用駐車場に入ってください。また、着いたら080-7667-5694にお電話して頂きますが、西河がバタバタしているときは電話に出られないことがあります。その場合は駐車場に『指示なくコンテナやテントに入らずに』お待ちください。コンテナやテントが万一未消毒の状態ですとご迷惑をおかけしますので。

【自転車を置く位置について】

自転車はコンテナとテント1の間の、マンションのベランダ近くに停めてください。車2台分駐車できるのですが、そこに自転車を置くと車が停められなくなりますので、車が駐車しやすいようにご協力よろしくお願いします。

 

□発生届は翌日昼までに

陽性になった方で翌日12時になっても携帯にMy Her-sys URL通知が届かない方は、こちらが発生届を出し漏れているか、もしくは携帯番号を入力ミスしている可能性が考えられますので、『080-7667-5694』にショートメッセージでお名前と用件を添えてご連絡ください。

□証明書の発行や保険請求について

・陰性、陽性の証明書は当日すぐ手渡しております。

・保険金や傷病手当に必要な療養証明書は原則「MY HER-SYS」で表示し、取得してください。

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【My HER-SYSによる療養証明書の表示について】

療養期間中に健康状態の入力等をしていただいた「My HER-SYS」(新型コロナウイルス感染症等情報把握・管理支援システム)で、宿泊療養又は自宅療養証明書を表示できるようになりました。

「My HER-SYS」を使用すれば、速やかに宿泊療養又は自宅療養証明書を表示できます。

「My HER-SYS」での療養証明書は、生命保険協会又は日本損害保険協会に加盟の保険会社への保険金請求、及び傷病手当申請の添付書類として利用できます。

従いまして、これからコロナ療養についての保険金や傷病手当の申請をされる際は、基本的には当院に療養の証明を求めるのではなく、ご自身で「My HER-SYS」を使って証明書を入手してください。

ただし、下記に該当する方は、大阪市東住吉区の保健福祉センターの健診担当に連絡して紙の証明書を入手してください。

・「My HER-SYS」で療養証明書を画面表示できない方

・入院療養の証明書を発行希望の方

・療養期間が10日を超える方(厚生労働省の療養解除基準に準じた期間を超える方)

https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000560672.html

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□就労前や登校・登園前の陰性証明のための検査について

自宅療養終了後に勤務等を再開するにあたっては、PCR検査は不要ですし、公費の対象でもありません。職場に陰性証明を提出する必要はありません。職場に陰性証明を提出する必要がないことは、厚生労働省から各都道府県労働局にも周知されています。

□みなし陽性の登録について

当院ではみなし陽性は原則として行っておりません。原則は当院に来院して頂き、検査で陽性となった方について保健所に発生届を提出します。複数の同居家族が陽性で、他の家族の方で発熱したがどうしても来院できない、というような場合のみ、みなし陽性を検討しますので個別にご相談ください。(なお、症状がなくなってから後づけでみなし陽性の発生届を出すことはできません。あくまでもリアルタイムで症状がおありの場合に限ります。)

保険請求のために症状がなくなってから、みなし陽性にしてくださいというような問い合わせを時々もらいますが、当院ではそのような対応はしかねます。

 

□コロナの治療薬について

検査で陽性だった方には、解熱鎮痛剤、喉の炎症を抑える薬や咳どめを基本処方として出させて頂いております。陽性だった方の処方にはお金はかかりません。

コロナの重症化を8割ほど減らすことができる内服薬パキロビッドを院外処方できるようになりました。対象の方は原則として重症化リスク因子を有する方となります。処方するには様々な条件がありますので希望すれば処方できるとは限りませんので、個別に対応させて頂きます。